国内最大級のシースルータイプ『GLASS VISION』をピーアークエンターテイメントスタジオ様に設置

今月のニュース・トピックス

「国内最大級のシースルータイプ『GLASS VISION』をピーアークエンターテイメントスタジオ様に設置」

 

竹ノ塚にありますピーアークエンターテイメントスタジオ様にシースルータイプのLEDビジョン『GLASS VSION』縦3.2m×横9.6m×3面=92.16㎡を設置させて頂きました。「GLASS VISION」は外光を遮らない薄型・軽量の透明LEDビジョンで、店舗や商業施設におけるウィンドウをプロモーションエリアにすることが可能な商品です。当該ビジョンでは単に店舗情報だけでなく、近隣の地域情報を積極的に放映することで地域貢献、地域の活性化が期待される運営を実施しております。
お問い合わせ:アビックス営業部
(045-670-7712)まで


今月の特集

「電気製品の価格が崩壊?」

先日ドンキホーテさんの4Kテレビが5万円ほどで完売し、話題になりました。従来の家電はナショナルブランドから、、といったイメージしか無かったのですが、小売業のブランド力で家電を販売してしまう時代に入ったのかもしれません。また、違う見かたをすると、家電または電機製品の価格が非常に安価になり、ビジネスモデルが変化してくる時代になったような気がします。今回は単純に安い機材が完売した、という話題でしたが、機器の購入を感じさせないビジネスモデルの到来がありそうです。
従来、デジタルサイネージ産業もそうですが、主役がハード事業者でしたが、こうして液晶テレビが安くなり、LED大型ディスプレイが安くなってくると、事業における主役が、運営やコンテンツをつかさどる人になってきたり、ハードの購入を意識させないビジネスモデルが増えるような気がします。モノではなく、コト。当たり前の話ですが、電気製品の世界も産業構造自体の変革で、ビジネスモデルが変わってしまう。。ちょうど携帯電話の世界感のように、ランニングコストでハードの回収を図り、周辺のアプリケーションソフトでビジネスをするような感覚がデジタルサイネージの産業においても「主役」となるような気がします。
顧客目線からしても、何を実現したいためにデジタルサイネージを導入するのか?基本の考え方は変えたくないもの。。です。