あれ⁉あの大画面ビジョンに映ってるの近所のお店の〇〇さんじゃない⁉

今月のニュース・トピックス

「あれ⁉あの大画面ビジョンに映ってるの近所のお店の〇〇さんじゃない⁉」

街中の大画面ビジョンにご近所さんのお知り合いが出演していたらと想像してみましょう。今回は当社が行っている地域SNS事業、大画面ビジョンの運営についてご紹介します。地域SNS事業は、主に地域共生・チラシ代替、広告収益、域内取引の3つの柱で構成されていて、この3つに共通していることは「地域顧客の囲い込み」です。大画面ビジョンとSNSをリンクさせて地域のお店やイベント、街の情報を連動放映しています。重要なポイントは地域の人に参加してもらうこと。街の取材を通じてお店の方の笑顔を大画面ビジョンや地域のSNSで発信することで媒体価値を向上させて、自社のプロモーションがしやすい、情報が届きやすい環境を創り出していきます。そのためにも
大画面ビジョン周辺地域の笑顔を届けるべく取材しているので、もしかすると今度はあなたの街のお知り合いが大画面ビ
ジョンに出演するかもしれませんよ。SNSと連動した地域顧客の囲い込みにご興味のある方はぜひお問い合わせくださいませ。
お問い合わせ:アビックス営業部
(045-670-7712)まで


今月の特集

最新中国LED表示器情報

先日、中国深センの工場に行って来ました。中国上場の提携先ですが、以前は、中国国内向けの出荷が多かったのですが、現在、輸出が七割、米国、欧州ほか、ロシア、アジアにも出荷しています。日本円で年商300億円ほどです。欧州を中心に、きめ細かなピッチのLED表示器がよく出荷されているようです。管制塔の大型ディスプレイや、テレビスタジオの演出用の大型ディスプレイに、1.2mmビッチ!のものが多く出ているようです。4Kや8Kテレビの対応で、とてもきめ細かな表示器が出荷されているようです。LED表示器の価格が下がったことで今までにない大きな市場が現れているようです。
今後、日本にも、たくさん普及してくると考えられます。


デジタルプロモーション相談室

「DPS‐150+光る看板で店舗立地の悪さを克服」

先日、とんかつの新宿さぼてん たまプラーザテラス店様にDPS‐150をご導入頂きました。ここは屋上階の一番奥の場所で夕方からは暗くなってしまい、あまり奥に進みたいと思わないような場所でした。店舗からもこの環境の悪さを打開するために目立ってアイキャッチになるようなものが欲しいという要望でした。設置に当たってはLED内照の光るメニュー看板をスタンドにセット、これが功を奏しました。まず、お客様は遠くからDPS‐150の光って動く「夏限定!さっぱり冷しゃぶ、三元麦豚だから・・」などの文言で店舗に引き寄せられ、下の美味しそうなビジュアルメニューで食欲をそそられ入店を決めてしまう。この「光って動く文字」と「光る美味しそうなビジュアル看板」の組み合わせは飲食業態では最強コンビではないでしょうか。店舗立地がよくない場所でもっと誘客したい、そんな悩みのある方は是非お問合せくださいませ。