クーポン配布で売上5万円UP!?

今月のニュース・トピックス

「クーポン配布で売上5万円UP!?」

 

先月、横浜に店舗をおくラーメン屋さんである「横浜家」様にて新たにDPS-150のご成約を頂きました。成約の理由として、1ヶ月間のお試し設置中、専用スタンド部分に店長自らクーポンを取り付けたとのこと。普段は「店内のみで配布しているクーポンをDPS-150に配らせたら効果が出るのか」という検証です。実際にDPS-150のメッセージも「こちらの看板で超お得なクーポンを配布中!」といったものを日本語・英語・中国語で流されていました。
結果としては、1ヶ月間でそのクーポンを利用した売上が5万円分あったとのこと(その期間店内配布は行っておりません)
普通はクーポンを配るだけでも1人のスタッフが必要となります。DPS-150があれば月額1万円以内で、毎日元気にお店のために働きますので、ご興味ございましたら是非お問い合わせください。
お問い合わせ:アビックス営業部
(045-670-7712)まで


今月の特集

デジタルサイネージが一般化!?

最近、テレビCMで、三菱電機さんのもので、デジタルサイネージのコマーシャルが流れています。液晶テレビを使ったデジタルサイネージで、簡単に入力出来て、美味そうな映像でラーメン屋さんが繁盛します!というようなコマーシャルです。デジタルサイネージの産業は、BtoBの産業だと思いますが、一般のコマーシャルが放映されるとドキッとします。液晶テレビはじめ、LEDもハードウェアの価格が下がり、デジタルサイネージの世界観がドンドン広がっているように考えられます。この産業にとって、それは良いことだと考えられ、用途開発、新たな目的達成の為にデジタルサイネージ産業が発展することは、喜ばしいことだと考えています。
テレビCMの用途開発がラーメン屋さんを繁盛させる、、なんてのも面白い用途開発をテレビCMにするなあ、、という感覚です。コストの下がったシステムを提供出来るようになったデジタルサイネージ産業にさらなる注目をください!


デジタルプロモーション相談室

文字表示、ワンポイントアドバイス

先日、ある客様からご相談を受けました。イクスボードを使っているが店の前を歩く人たちにコメントが伝わっているのかが疑問です、というものでした。早速店舗でイクスボードの表示を確認しました。すると黄色の背景に緑色の文字、しかも文字を点滅させているという表示でした。確かに文言は店で最もアピールしたい内容であり、それゆえ目立つようにと思われ多色での表現をされたのだと感じました。しかし、目を引きたい言葉ではなく、読ませたい言葉であればもっとシンプルに表現すべきとアドバイス、ベーシックに黒背景で白文字に修正、強調単語のみ赤文字に、またコメントの頭にアイキャッチ的にロゴ映像を配置してみました。すると店舗スタッフからも客観的に見ると確かにこのほうが落ち着いて読める、と好反応でした。ぜひ皆様も顧客目線で表示されている文字をご覧になってみてください、意外に読みづらい表示になっていませんか?