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現在アビックスでは、いろいろな地域のソーシャルメディア運営を行っています。

そのうちのひとつとして、今年1/6から開始の「神奈川ドライビンググルメ」というFacebookページの運営をスタートしました。

ネッツトヨタ神奈川 presents ドライビンググルメ

こちらはFMヨコハマさんの番組、「ネッツトヨタ神奈川 presents ドライビンググルメ」での取材コンテンツと、Facebookページ独自のコンテンツやキャンペーンなどを盛り込んだ内容となっていて、おもに神奈川県内のドライブスポットやグルメスポットの情報コンテンツを展開しております。

リポーターは横浜出身でモデルやアーティストとして活躍中の「やのあんな」さん。

YANOANNA

ちなみにやのあんなさんは、kzさんとのユニットlivetune+で曲をリリースしていますが、ポップでキャッチーで元気の出るとても良い曲満載なのでぜひ一度聞いてみてください♪

kzさんは初音ミクのボカロPとして有名ですが、Google ChromeのCM曲として使われた、「 Tell Your World 」は私も大好きな曲です。

少し脱線しました。

前述のようにアビックスではラジオやデジタルサイネージをからめた地域のソーシャルメディア運営を行っています。


地域のためのコンテンツ

地域のソーシャルメディア運営で最も重要なことは、その地域のためのコンテンツ。そこに住んでいる人、訪れる人にとって必要な情報、価値のあるコンテンツを提供し続けることが大切です。これによってメディアの成長が期待できます。

一方でメディア運営を続けるためには広告主からの支援が必須であり、いかにユーザーから支持される広告展開ができるかというのも大きなテーマになります。というか、こちらが本記事のテーマですね。

LINE広告事業部・谷口マサトさんの著書「広告なのにシェアされるコンテンツマーケティング入門」では、“広告枠買いの時代から広告コンテンツ買いへとシフトが進んでおり、コンテンツと一体化した広告が支持される時代となっている。ユーザーに「これは広告というよりコンテンツだ」と思わせることが重要”と述べています。


ユーザーファーストの視点

根底にあるのは、ユーザーファーストの視点だと思っていて、広告もユーザーの立場にたった伝え方が必要とされる時代が来ているのだと思います。特にWEBではその動きが顕著です。

広告を伝える場合も、見た方が楽しんでもらえるコンテンツ、見てよかったと思える記事になっていたほうが全員ハッピーです。「時間泥棒」「パケットの無駄」と言われない広告展開を確立していきたいと考えています。

具体的にはどんなものなのか?それが気になる方はぜひ「神奈川ドライビンググルメ」Facebookページを「いいね」して今後の展開をチェックしていただければ嬉しいです。

https://www.facebook.com/KanagawaDrivingGourmet/

どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは!アビックス歴3年目のしんちゃんです。

過去、アビックスのfacebookページで一度登場しました。

 

■AVIX facebook 2016/12/22

クリスマスシーズンに一人で横浜みなとみらいに行ってみた

これは新入社員として入ったばかりの頃ですね~。

撮られるのは恥だが役立たずだったのを覚えています。

(そういえば、その年は似たようなタイトルのドラマが大ヒットでしたね!)

私のプロフィールはかなり誇張されているのですが、まあそれは良しとしましょう。。。

 

大型LEDビジョンの「コンテンツ」のお話

さて、今回は「映像コンテンツ」についてお話します!LEDビジョンを設置してから重要になってくるのはその後の「運営面」です。

明るく輝くLEDビジョンを設置しただけでは、「あ、なんか明るいな」という程度にしかならないですよね。

そこに意味を持たせてくれるのが「コンテンツ」です。

 

皆さんの中には、自社製品の紹介や会社の紹介など販促映像をバンバン放映するからコンテンツあるよという人もいるかもしれませんね。どんどん放映していきましょう!

 

でも、その映像、本当に見てもらえるコンテンツですか?

次のような側面から運営を考えていくと、あなたのビジョン運営もかわってくるかもしれませんよ。

 

念頭においておきたいことはこれです!

「自分が放映したいものとビジョンを見る人の思惑は一致しない」ということ。

テレビや新聞などがそうですね。テレビがすべて広告だけで構成されていたとすれば、よっぽどな広告マニア以外見ることはないですよね。スポーツやバラエティ、ニュースなど、視聴者が見たい番組コンテンツがあるのでその合間に流れてくる広告に意味が出てきます。最近だとYoutubeもそうですね。

 

地域お住まいの方に向けた街のオリジナルコンテンツ

ならば、屋外ビジョンでも同じことをしてみよう。

アビックスがおこなっている取り組みの一つにビジョンを有効活用するため、地域お住まいの方に向けた街のオリジナルコンテンツがあります。近隣のお店やイベント、街の情報を配信したり、地元住民に参加するコンテンツを放映することで、お店のビジョンから街のビジョンに変えてしまおうという取り組みです。地元の名物店主や地元の人も改めて気づく街の情報などを配信したり、ペット写真コンテストを開催して、大画面で自慢してみたり・・・。自分に関心のあるコンテンツは皆さん見てしまうんです。そうすることで、LEDビジョンへの注目度が高まってお店に来店されるきっかけを創出できますよ。

 

とはいえ、本業の時間とは別にコンテンツをたくさん作るだけの時間の確保は、なかなか難しいですよね。

アビックスならLEDビジョンの設置施工から運営までワンストップで対応しています。

LEDビジョンを設置する際は、「映像コンテンツ」のことも頭の片隅にいれておいてくださいね。

サイネージ上海展示会13_1810

先日、中国上海にて開催されたLEDビジョンの展示会を見学してまいりました。

中国国内のLEDビジョンメーカーが多く集まり、さまざまな形状のLEDビジョンを展示してあります。

シースルービジョン(透過式LEDビジョン)が中心

その中でも、透過式のLEDビジョンであるシースルービジョンを多くのメーカーが展示しており、来場者へ積極的に営業活動を行っている状況でした。現地スタッフにお話を聞いたところ、現在中国国内だけではなく世界のトレンドとして、シースルービジョンが多くのマーケットにて採用されているとの事で、特にガラス面を多く持つ建物については、差別化を求めるお客様から通常のLEDビジョンではなくシースルービジョンのニーズが高まっているようです。

シースルービジョンは、通常のLEDビジョンとは違い、盤面を透過させる事で、ビジョンの裏側の背景も見える仕様となります。まだ日本国内においては、設置例が少ないのですが、ガラス張りのビルに入るテナント様などからは、『外光を取り入れたい』や『店内から外が見えるようにしたい』などの要望は以前からあり、通常のLEDビジョンではガラス面を塞いでしまう為、お客様のニーズには応えられません。そこで弊社では、そういったニーズにお応え出来るよう、シースルービジョン(製品名GLASS VISION)の販売を開始し、イオンタウン様をはじめ、アミューズメント業界などでご採用頂いております。

より高精細(0.8mmピッチ)が登場

一方、通常のLEDビジョンはどうかというと、ピッチ数(LEDランプ間の幅)がどんどん高精細化している事です。日本屋内での常設タイプでは、2.5mmから4mmピッチ程度の仕様が一番多いと思われます。今回展示されていた製品の多くは、1.5mmを中心とした高精細タイプとなり、もっとも細かいものは0.8mmという製品もあります。至近距離でも映像がしっかり確認出来る事から、液晶モニターと比較しても遜色ありません。まだ日本のマーケットにおいては採用されるケースは少ないですが、今後、4Kや8Kの映像を放映する機会も増えてくる中、そういった場面においてもLEDビジョンが活躍していくでしょう

前回の記事でもご案内しましたが、屋外へのLEDビジョン設置が規制により厳しくなる中、LEDビジョンをガラスの内側より外に向けた設置方法が注目をあびており、海外では既に多くの業態で採用し、販促を行っております。最近、日本でも多くのお客様が検討されており、都内を中心に設置例が増えております。

 

ガラス面への設置をご希望される際は、是非透過式のシースルービジョン(GLASS VISION)もご検討頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

LEDか液晶か

昨今、屋外へのLEDビジョン設置が規制により厳しくなった事により、新たな販促手法として、屋内型高精細LEDビジョンをガラスの内側から外側に向け、販促を行う設置方法が増えてきております。元々、この設置方法は液晶モニターを採用する事が多かったのですが、LEDビジョンの価格が下がってきた事により、弊社では多くの業態においてLEDビジョンを採用頂いております。

 

今後、デジタルサイネージを検討するにあたり、LEDビジョンとLCD(液晶モニター)を選択するポイントをご案内致します。

  1. サイズによる価格の分岐点は120インチ(幅2,500mm×高さ1,500mm)
    120インチ以上のビジョンをお客様が希望される場合は、LEDビジョンの方が価格面にて安くなる場合がございます。120インチ以下であれば液晶モニターの方が価格メリットを出せます。
  2. 放映するコンテンツ内容
    フルHDや4K、8Kなどの高精細な映像を放映する場合は、液晶モニターの選択となります。
  3. 画面構成
    屋内において大型ビジョンを検討される場合、液晶モニターはマルチ画面(液晶モニター同士による組合せ)にて画面を構築します。その場合、液晶モニター同士の繋ぎ目(ベゼル)が目立ち画面上の線が気になります。LEDビジョンの場合は、繋ぎ目を気にせず画面を構築出来ます。
  4. 輝度(画面の明るさ)
    画面の明るさの指標としてcd(カンデラ)が使われます。
    屋内用LEDビジョンのcd数が1,200cd~5,500cdに対し、液晶モニターは600cd程度となります。ガラスの内側など外光が当たる設置場所においては、LEDビジョンの方が適しております。
  5. 耐久性
    耐久性の比較として、

    LED・・・50,000時間利用にて画面の明るさが半減します。寿命ではありませんが画面が見づらくなるため、交換を推奨します。
    ※50,000時間=1日に16時間利用で9年程度
    LCD(液晶モニター)・・・30,000時間が寿命と言われています。
    ※30,000時間=1日に16時間利用で5年程度

設置後の利用方法でも変わりますが、耐久性の比較としては、LEDにメリットがあります。
長くの利用を希望されるのであれば、LEDを推奨します。

結論

 

今回ご案内致しましたガラスの内側より外側へ向けた販促は、新たな設置方法として注目をあびており、海外では既に多くの業態でLEDビジョンを設置し販促を行っております。
日本でもこれから多くのお客様がご検討するのではないかと思われます。
弊社では、自社販促用のコンテンツに加え、地域の方々への情報配信としてニュースや天気、その他さまざまなジャンルの情報を提供し、運営サポートを行っております。

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