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12月に千葉県内の室内型LEDビジョンを設置いただいているカーディーラー様店舗にて、
「ミライの車」をテーマにした絵画展を開催。

この企画には店舗周辺の地域の絵画教室様にご協力いただき、約110名のお子様にご参加いただきました。

当日までには約1ヶ月かけて「ミライの車」をテーマにした絵を描いていただき、
ピンク色の車やネコの形をした車など、とっても可愛い!と思うミライの車の絵から、
空を飛んでいる車や近未来のトンネルを通っている車など、改めてお子様の創造力に驚かされました。

また参加いただいたお子様には、インタビュー映像の撮影も実施。
「描いた絵の好きなところはどこですか?」「未来の車はどうなっていると思いますか?」といった質問で、
撮影前は「恥ずかしい・・」と言っているお子様も多かったですが、撮影後は「楽しかった!またやりたい!」と多くのお子様に反響をいただきました。

「ミライの車」絵画展はカーディーラー様の店舗のスペースを一部お貸しいただき、
絵を展示する「絵画展コーナー」と、室内型LEDビジョンにてインタビューを放映する「インタビュー映像コーナー」に分けて開催。

絵画展コーナーでは特設の展示用ラックにて一度に50~60枚程の作品を展示。
入り口正面に展示をすることで、店舗に車の購入や点検で来たお客様にも見ていただき、
外の信号待ちをしている車からも中のイベントの様子がわかるようになっています。


インタビュー映像コーナーでは、参加いただいたお子様や親御様にも多くご来店いただき、
普段はなかなか出来ない「大画面テレビに自分が出演する」という演出に非常に喜んでいただきました。

ここまで読んで、アビックスは企画会社か何か?LEDのメーカーだよな・・?
と思った方も多いのではないでしょうか。

アビックスはただ単にLEDビジョンを設置するのではなく、このような設置してからの「運営」がアビックスの強みの一つです。

LEDビジョンを設置したものの、どのようなコンテンツを流せばいいのかわからない。
またコンテンツを自社では作れない・・という方も多くいると思います。

また自社製品の紹介や会社の紹介など、販促映像をずっと流せばいい!という方もいると思います。
実際、その映像は本当に見てもらえていますか?

あくまでもLEDビジョンというのは出口の一つでしかなく、
設置の目的は何か、そのために何のコンテンツが必要なのかということが最も重要です。
だからこそアビックスはとにかく運営を最重要視しています。

今回の「ミライの車」絵画展は室内型LEDビジョンを活用して、
「ターゲットの一つである小さなお子様がいる家族連れに来店していただき、お店の認知度を上げたい」という目的をお聞きし、このような企画を実施いたしました。

この絵画展で、アビックスは店舗周辺の絵画教室様との交渉からインタビュー撮影、店舗での設営などすべてを行っております。

アビックスはお客様の設置目的に沿った運営をご提案いたします。
詳しくは是非お問合せください。

現在アビックスでは、いろいろな地域のソーシャルメディア運営を行っています。

そのうちのひとつとして、今年1/6から開始の「神奈川ドライビンググルメ」というFacebookページの運営をスタートしました。

ネッツトヨタ神奈川 presents ドライビンググルメ

こちらはFMヨコハマさんの番組、「ネッツトヨタ神奈川 presents ドライビンググルメ」での取材コンテンツと、Facebookページ独自のコンテンツやキャンペーンなどを盛り込んだ内容となっていて、おもに神奈川県内のドライブスポットやグルメスポットの情報コンテンツを展開しております。

リポーターは横浜出身でモデルやアーティストとして活躍中の「やのあんな」さん。

YANOANNA

ちなみにやのあんなさんは、kzさんとのユニットlivetune+で曲をリリースしていますが、ポップでキャッチーで元気の出るとても良い曲満載なのでぜひ一度聞いてみてください♪

kzさんは初音ミクのボカロPとして有名ですが、Google ChromeのCM曲として使われた、「 Tell Your World 」は私も大好きな曲です。

少し脱線しました。

前述のようにアビックスではラジオやデジタルサイネージをからめた地域のソーシャルメディア運営を行っています。


地域のためのコンテンツ

地域のソーシャルメディア運営で最も重要なことは、その地域のためのコンテンツ。そこに住んでいる人、訪れる人にとって必要な情報、価値のあるコンテンツを提供し続けることが大切です。これによってメディアの成長が期待できます。

一方でメディア運営を続けるためには広告主からの支援が必須であり、いかにユーザーから支持される広告展開ができるかというのも大きなテーマになります。というか、こちらが本記事のテーマですね。

LINE広告事業部・谷口マサトさんの著書「広告なのにシェアされるコンテンツマーケティング入門」では、“広告枠買いの時代から広告コンテンツ買いへとシフトが進んでおり、コンテンツと一体化した広告が支持される時代となっている。ユーザーに「これは広告というよりコンテンツだ」と思わせることが重要”と述べています。


ユーザーファーストの視点

根底にあるのは、ユーザーファーストの視点だと思っていて、広告もユーザーの立場にたった伝え方が必要とされる時代が来ているのだと思います。特にWEBではその動きが顕著です。

広告を伝える場合も、見た方が楽しんでもらえるコンテンツ、見てよかったと思える記事になっていたほうが全員ハッピーです。「時間泥棒」「パケットの無駄」と言われない広告展開を確立していきたいと考えています。

具体的にはどんなものなのか?それが気になる方はぜひ「神奈川ドライビンググルメ」Facebookページを「いいね」して今後の展開をチェックしていただければ嬉しいです。

https://www.facebook.com/KanagawaDrivingGourmet/

どうぞよろしくお願いいたします。