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インバウンド

観戦チケットの申し込みも始まり2020年東京オリンピックもいよいよ目前に迫ってきたという感があります。

そのような中、訪日外国人、いわゆるインバウンドは年々コンスタントに増加しており本年4月の訪日外国人旅行者数は前年同月比0.9%増の293万人を記録、政府の試算では2020年には4,000万人、インバウンドでの消費額を8兆円と予想している状況です。

 

また、以前は団体ツアー客が中心でしたが昨今はリピーターとしての個人旅行も増加し行動範囲や選択するお店の自由度も増しています。

地方都市への波及も目立っています。そこで物販、飲食、サービス業などに従事される皆様はどのようなインバウド客の来店対策をとられていますか?当社では5年前より簡単に多言語告知ができるDPS-150というLEDメッセージボードをレンタル販売しておりますが、この広がりを受け昨今では都内、大阪のみならず九州、東北など地方の方からも問合せが増えております。

このDPS-150はお持ちのPCやスマホからサーバーにアクセスして頂き操作を行いますが、サーバー上には11ヶ国語で“○○語のメニューあります!”などの定型文や国旗のアニメ映像を多くアップしております。

また、グーグル翻訳(最近精度が上がっていると評判ですね)で翻訳した文言をコピーし放映できるという機能も備えておりコストを掛けずに簡単に多種類の言語を自由に放映できるシステムとなっております。さて、では既に使用されているお店ではどんな使い方をされ、どんな効果が出ているのでしょう?

 

ある居酒屋チェーン店様では今まで英語、中国語、韓国語での告知は出来ていましたが最近増えているタイからの訪日客を新たなターゲットと捉え、早速、グーグル翻訳でタイ語翻訳をかけお昼の時間帯に日本的な焼き魚定食や海鮮丼などの日本的なメニューを放映したところ、どこに入ろうか迷っている雰囲気のタイ人と思われる家族やグループの方などがDPS-150の前で立ち止まるケースが見受けられるようになり入店にも結びついたとのお話しをお聞きしました。このようにアセアン諸国まで広がっているインバウンド客向けにもとても簡単に多言語表示ができたと喜ばれています。皆様も興味を持たれましたら、

このURLをクリックしてみてください。
http://www.avix.co.jp/dps150/

 

”デジタルプロモーション”と聞いて連想するものとは…?

「SNS」を思い浮かべるのは私だけでなく、殆どの方がこれを挙げると思います。

その中でも、今最も勢いのある動画メディア”YouTube”に焦点を当て、他のSNSと比較しながら、マーケティングツールとしての使い方を見ていこうと思います。

 

SNSの現状

少し古いデータですが、以下のようなデータは、ネット上を徘徊すれば手に入るデータなので、少し簡単にまとめて見てみます。

若年層が多いとみられがちのYouTube、実はFacebookと同じ40代が多いことが見て取れます。

対してInstagramについては、20代が一番多く、さすがFacebookといったところでしょうか。FB×IGでほぼ全年齢を網羅しています。

 

このグラフから様々な情報を読み取ることができますが、プロモーションとしてどのように活用していけばいいか?

まずは、YouTubeにおける具体例を、1つだけ挙げて見ていきたいと思います。

 

YouTuber×プロモーション

よく知られているプロモーションとしては、YouTuberと呼ばれる、インフルエンサーを活用して、商品やサービスを宣伝する、という方法です。

所謂”企業案件”と呼ばれているものです。

ヒカキンさんの動画で、恐らく企業案件とはっきりわかるもので最古のものをピックアップしました。

この頃のヒカキンさん、登録者数はまだ30万人程度ですが、この頃からYouTuberが広告媒体として注目されるようになり、YouTuberによる企業案件というものが急激に増加していきます。

YouTubeテレビとは違い、視聴率が誰の目にも分かる媒体なので、当時は画期的で、広告媒体として優れていたと言えます。

 

しかし、この方法ではテレビと同じで、単に人気YouTuberが宣伝するだけでは、「本当に見せたいユーザーへ効率的に視認させる」という課題がクリアされていませんでした。

 

ただ、YouTube自体の流れが、その課題をクリアさせようとばかりに、ヒカキンさんに憧れたYouTuberが次々と現れ、更には自身の得意分野で動画を公開することで、様々なジャンル・ユーザーに特化したチャンネルが次々と誕生していきました。特に、前述のグラフにもあるように、比較的全年齢層を網羅した動画メディアで、年齢・性別にも対応した広告ツールでもあります。

そして現在では、企業案件と呼ばれるものは、広告主が、自社の製品に合ったチャンネル(YouTuber)を選び、プロモーションをお願いする、という方針へ変わってきました。企業とYouTuberをマッチングするサービスも誕生していることがわかります。

動画メディアのプロモーションは、”マス”から”ミニ”へ、更には”ミニ”から”パーソナル”へと変化していきます。

サイネージは比較的”マス”としての媒体と捉えがちですが、最近ではタブレット端末や、皆さんがお持ちのスマートフォンでさえも、サイネージとしての効果を発揮できるよう、テクノロジーが進化してきました。

自社のサービス、アビックスでは”サイネージ”というものをどう捉えるかで、プロモーションの幅も広がってくるのではないかと思います。

12月に千葉県内の室内型LEDビジョンを設置いただいているカーディーラー様店舗にて、
「ミライの車」をテーマにした絵画展を開催。

この企画には店舗周辺の地域の絵画教室様にご協力いただき、約110名のお子様にご参加いただきました。

当日までには約1ヶ月かけて「ミライの車」をテーマにした絵を描いていただき、
ピンク色の車やネコの形をした車など、とっても可愛い!と思うミライの車の絵から、
空を飛んでいる車や近未来のトンネルを通っている車など、改めてお子様の創造力に驚かされました。

また参加いただいたお子様には、インタビュー映像の撮影も実施。
「描いた絵の好きなところはどこですか?」「未来の車はどうなっていると思いますか?」といった質問で、
撮影前は「恥ずかしい・・」と言っているお子様も多かったですが、撮影後は「楽しかった!またやりたい!」と多くのお子様に反響をいただきました。

「ミライの車」絵画展はカーディーラー様の店舗のスペースを一部お貸しいただき、
絵を展示する「絵画展コーナー」と、室内型LEDビジョンにてインタビューを放映する「インタビュー映像コーナー」に分けて開催。

絵画展コーナーでは特設の展示用ラックにて一度に50~60枚程の作品を展示。
入り口正面に展示をすることで、店舗に車の購入や点検で来たお客様にも見ていただき、
外の信号待ちをしている車からも中のイベントの様子がわかるようになっています。


インタビュー映像コーナーでは、参加いただいたお子様や親御様にも多くご来店いただき、
普段はなかなか出来ない「大画面テレビに自分が出演する」という演出に非常に喜んでいただきました。

ここまで読んで、アビックスは企画会社か何か?LEDのメーカーだよな・・?
と思った方も多いのではないでしょうか。

アビックスはただ単にLEDビジョンを設置するのではなく、このような設置してからの「運営」がアビックスの強みの一つです。

LEDビジョンを設置したものの、どのようなコンテンツを流せばいいのかわからない。
またコンテンツを自社では作れない・・という方も多くいると思います。

また自社製品の紹介や会社の紹介など、販促映像をずっと流せばいい!という方もいると思います。
実際、その映像は本当に見てもらえていますか?

あくまでもLEDビジョンというのは出口の一つでしかなく、
設置の目的は何か、そのために何のコンテンツが必要なのかということが最も重要です。
だからこそアビックスはとにかく運営を最重要視しています。

今回の「ミライの車」絵画展は室内型LEDビジョンを活用して、
「ターゲットの一つである小さなお子様がいる家族連れに来店していただき、お店の認知度を上げたい」という目的をお聞きし、このような企画を実施いたしました。

この絵画展で、アビックスは店舗周辺の絵画教室様との交渉からインタビュー撮影、店舗での設営などすべてを行っております。

アビックスはお客様の設置目的に沿った運営をご提案いたします。
詳しくは是非お問合せください。

現在アビックスでは、いろいろな地域のソーシャルメディア運営を行っています。

そのうちのひとつとして、今年1/6から開始の「神奈川ドライビンググルメ」というFacebookページの運営をスタートしました。

ネッツトヨタ神奈川 presents ドライビンググルメ

こちらはFMヨコハマさんの番組、「ネッツトヨタ神奈川 presents ドライビンググルメ」での取材コンテンツと、Facebookページ独自のコンテンツやキャンペーンなどを盛り込んだ内容となっていて、おもに神奈川県内のドライブスポットやグルメスポットの情報コンテンツを展開しております。

リポーターは横浜出身でモデルやアーティストとして活躍中の「やのあんな」さん。

YANOANNA

ちなみにやのあんなさんは、kzさんとのユニットlivetune+で曲をリリースしていますが、ポップでキャッチーで元気の出るとても良い曲満載なのでぜひ一度聞いてみてください♪

kzさんは初音ミクのボカロPとして有名ですが、Google ChromeのCM曲として使われた、「 Tell Your World 」は私も大好きな曲です。

少し脱線しました。

前述のようにアビックスではラジオやデジタルサイネージをからめた地域のソーシャルメディア運営を行っています。


地域のためのコンテンツ

地域のソーシャルメディア運営で最も重要なことは、その地域のためのコンテンツ。そこに住んでいる人、訪れる人にとって必要な情報、価値のあるコンテンツを提供し続けることが大切です。これによってメディアの成長が期待できます。

一方でメディア運営を続けるためには広告主からの支援が必須であり、いかにユーザーから支持される広告展開ができるかというのも大きなテーマになります。というか、こちらが本記事のテーマですね。

LINE広告事業部・谷口マサトさんの著書「広告なのにシェアされるコンテンツマーケティング入門」では、“広告枠買いの時代から広告コンテンツ買いへとシフトが進んでおり、コンテンツと一体化した広告が支持される時代となっている。ユーザーに「これは広告というよりコンテンツだ」と思わせることが重要”と述べています。


ユーザーファーストの視点

根底にあるのは、ユーザーファーストの視点だと思っていて、広告もユーザーの立場にたった伝え方が必要とされる時代が来ているのだと思います。特にWEBではその動きが顕著です。

広告を伝える場合も、見た方が楽しんでもらえるコンテンツ、見てよかったと思える記事になっていたほうが全員ハッピーです。「時間泥棒」「パケットの無駄」と言われない広告展開を確立していきたいと考えています。

具体的にはどんなものなのか?それが気になる方はぜひ「神奈川ドライビンググルメ」Facebookページを「いいね」して今後の展開をチェックしていただければ嬉しいです。

https://www.facebook.com/KanagawaDrivingGourmet/

どうぞよろしくお願いいたします。