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こんにちは!アビックス歴3年目のしんちゃんです。

過去、アビックスのfacebookページで一度登場しました。

 

■AVIX facebook 2016/12/22

クリスマスシーズンに一人で横浜みなとみらいに行ってみた

これは新入社員として入ったばかりの頃ですね~。

撮られるのは恥だが役立たずだったのを覚えています。

(そういえば、その年は似たようなタイトルのドラマが大ヒットでしたね!)

私のプロフィールはかなり誇張されているのですが、まあそれは良しとしましょう。。。

 

大型LEDビジョンの「コンテンツ」のお話

さて、今回は「映像コンテンツ」についてお話します!LEDビジョンを設置してから重要になってくるのはその後の「運営面」です。

明るく輝くLEDビジョンを設置しただけでは、「あ、なんか明るいな」という程度にしかならないですよね。

そこに意味を持たせてくれるのが「コンテンツ」です。

 

皆さんの中には、自社製品の紹介や会社の紹介など販促映像をバンバン放映するからコンテンツあるよという人もいるかもしれませんね。どんどん放映していきましょう!

 

でも、その映像、本当に見てもらえるコンテンツですか?

次のような側面から運営を考えていくと、あなたのビジョン運営もかわってくるかもしれませんよ。

 

念頭においておきたいことはこれです!

「自分が放映したいものとビジョンを見る人の思惑は一致しない」ということ。

テレビや新聞などがそうですね。テレビがすべて広告だけで構成されていたとすれば、よっぽどな広告マニア以外見ることはないですよね。スポーツやバラエティ、ニュースなど、視聴者が見たい番組コンテンツがあるのでその合間に流れてくる広告に意味が出てきます。最近だとYoutubeもそうですね。

 

地域お住まいの方に向けた街のオリジナルコンテンツ

ならば、屋外ビジョンでも同じことをしてみよう。

アビックスがおこなっている取り組みの一つにビジョンを有効活用するため、地域お住まいの方に向けた街のオリジナルコンテンツがあります。近隣のお店やイベント、街の情報を配信したり、地元住民に参加するコンテンツを放映することで、お店のビジョンから街のビジョンに変えてしまおうという取り組みです。地元の名物店主や地元の人も改めて気づく街の情報などを配信したり、ペット写真コンテストを開催して、大画面で自慢してみたり・・・。自分に関心のあるコンテンツは皆さん見てしまうんです。そうすることで、LEDビジョンへの注目度が高まってお店に来店されるきっかけを創出できますよ。

 

とはいえ、本業の時間とは別にコンテンツをたくさん作るだけの時間の確保は、なかなか難しいですよね。

アビックスならLEDビジョンの設置施工から運営までワンストップで対応しています。

LEDビジョンを設置する際は、「映像コンテンツ」のことも頭の片隅にいれておいてくださいね。

サイネージ上海展示会13_1810

先日、中国上海にて開催されたLEDビジョンの展示会を見学してまいりました。

中国国内のLEDビジョンメーカーが多く集まり、さまざまな形状のLEDビジョンを展示してあります。

シースルービジョン(透過式LEDビジョン)が中心

その中でも、透過式のLEDビジョンであるシースルービジョンを多くのメーカーが展示しており、来場者へ積極的に営業活動を行っている状況でした。現地スタッフにお話を聞いたところ、現在中国国内だけではなく世界のトレンドとして、シースルービジョンが多くのマーケットにて採用されているとの事で、特にガラス面を多く持つ建物については、差別化を求めるお客様から通常のLEDビジョンではなくシースルービジョンのニーズが高まっているようです。

シースルービジョンは、通常のLEDビジョンとは違い、盤面を透過させる事で、ビジョンの裏側の背景も見える仕様となります。まだ日本国内においては、設置例が少ないのですが、ガラス張りのビルに入るテナント様などからは、『外光を取り入れたい』や『店内から外が見えるようにしたい』などの要望は以前からあり、通常のLEDビジョンではガラス面を塞いでしまう為、お客様のニーズには応えられません。そこで弊社では、そういったニーズにお応え出来るよう、シースルービジョン(製品名GLASS VISION)の販売を開始し、イオンタウン様をはじめ、アミューズメント業界などでご採用頂いております。

より高精細(0.8mmピッチ)が登場

一方、通常のLEDビジョンはどうかというと、ピッチ数(LEDランプ間の幅)がどんどん高精細化している事です。日本屋内での常設タイプでは、2.5mmから4mmピッチ程度の仕様が一番多いと思われます。今回展示されていた製品の多くは、1.5mmを中心とした高精細タイプとなり、もっとも細かいものは0.8mmという製品もあります。至近距離でも映像がしっかり確認出来る事から、液晶モニターと比較しても遜色ありません。まだ日本のマーケットにおいては採用されるケースは少ないですが、今後、4Kや8Kの映像を放映する機会も増えてくる中、そういった場面においてもLEDビジョンが活躍していくでしょう

前回の記事でもご案内しましたが、屋外へのLEDビジョン設置が規制により厳しくなる中、LEDビジョンをガラスの内側より外に向けた設置方法が注目をあびており、海外では既に多くの業態で採用し、販促を行っております。最近、日本でも多くのお客様が検討されており、都内を中心に設置例が増えております。

 

ガラス面への設置をご希望される際は、是非透過式のシースルービジョン(GLASS VISION)もご検討頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

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