今までネオン管であった屋上看板をポールビジョンにリニューアル、最大高さ8mもの文字でのメッセージ放映の他に“ネオンモード”という映像制御システムを新たに開発、ネオンの発光演出とビジョンの映像表現の中間的な表現が可能となった。この新たな動くアート看板では季節ごとの意匠パターンが放映されており、渋谷のランドマークとなっている。また、ネオンをLEDに変えたことでCO2排出量は年間で約150t削減され、省エネ効果も高い。