- 2009-01-19 (月) 14:15
- ニュース
役所や病院、その他窓口で、『あと、どのくらい時間がかかるんだろう・・・』と不安に思ったり、イライラしたことはありませんか?
トヨタカローラ徳島さんでは、デジタルサイネージを導入し、そんなお客様の不安やイライラを解消、さらにはスタッフの生産性アップにもつながるシステムが構築されました。
店内に液晶モニター(CSボード)を設置。愛車の点検で来店なさったお客様向けに『作業の進捗状況』と『完了予定時刻』お知らせすることにより、お客様に安心と信頼感を持っていただくことに成功。また、お客様に『完了予定時刻』をお知らせすることで、整備スタッフの時間意識が一層高まり、生産性の向上につながりました。

CSボードでは、作業進捗状況・完了予定時刻の他に、サービスメニュー表や店舗でのイベントの案内、新型車のPRなども放映。お待ちいただいているお客様を飽きさせない工夫や宣伝広告などを盛り込んでいます。
また、ご来店予定のお客様の名前を書いたWelcomeボードもリニューアル。従来はスタッフの方が手書きでホワイトボードに記入していましたが、モニター表示に切り替え、見た目もスッキリ、正確性・生産性もアップしました。
トヨタカローラ徳島様のコンセプトに、アビックスがお手伝いさせていただき、実現した今回のシステム。 メンテナンスや車検でご来店するお客様が気持ちよく過ごせるデジタルサイネージで、お客様もお店もHappyになりました!
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