- 2008-11-05 (水) 17:40
- ニュース
ヨドバシカメラ最大級を誇る「マルチメディアAkiba」 の外壁に、80mにわたるLED帯状映像装置(LED ribbon display)を設置いたしました。
これまで、サッカー場などのスポーツ市場では、このようなリボンディスプレイの設置実績はありましたが、街中のビルへの設置は初めて。幅80m×高さ1.25mのディスプレイは、既設の大型ビジョンと連動した映像はもちろんのこと、電機メーカー各社のロゴや、長い文章もスクロールして流すことができるため、商品の告知や店のサービス案内などにも有効です。
画像のクオリティ競争が激化する看板業界において、違った角度からのインパクトを求めて登場したのが今回の『流れる文字』。単に映像が映し出されているのと違って『文字』が流れていると続きが気になって、つい目で追ってしまいますよね。そしてその文字は人の頭に『記憶』されていきます。加えて、これだけの規模のディスプレイとあっては、行き交う人々へのインパクトは相当なもの。JR秋葉原駅からもよく見え、集客効果も大いに期待できます。
これほど大きなものでなくても、『流れる文字』で、他店に差をつけたいという場合は、弊社小型映像看板 ix-board があります。ix-board は、薄型軽量で、場所を選ばず、設置時の煩雑なネットワーク工事も不要です。お手持ちの携帯電話かインターネットに接続可能なパソコンがからアクセスし、随時メッセージを変更できるので、設置場所の地域性や時間によって異なるターゲットへの効果的なアピールが可能となります。
街中のビルに、『流れる文字看板』が標準で設置される常識の幕開けですね。
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