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2008-10
カシマスタジアムにアジア最長のLEDリボン設置
- 2008-10-23 (木)
- ニュース
鹿島アントラーズのホーム、カシマサッカースタジアムに、弊社のLED帯状映像装置(LED ribbon display)が設置され、10月18日(土)の京都サンガ戦から全面稼動いたしました。
LEDリボンディスプレイは、2階スタンド最前部の壁面をほぼ1周し、アジア最長、500mの長さを誇ります。360度全方向から放たれる光と映像・・・その迫力は、まさに圧巻です!
当日の京都サンガ戦のキックオフ直前には、既存の大型ビジョンとLEDリボンを連動させ、スタメンの紹介。500mのリボン全面を使った演出により、会場のボルテージは一気に加速!
新たにスポンサーに加わった、ナイキ・ジャパンのCM放映時には、スタジアムが一体となって、鹿島アントラーズを盛り上げました!!!
LEDリボンディスプレイは、色鮮やかなカラー映像で、広告はもちろん、スタメンの発表や他会場での途中経過の放映など、多彩な演出が実現可能。映像の切り替えも即座に行えるため、今決まったゴールの感動もタイムリーに放映でき、会場の興奮を最高潮に導きます。ピッチを囲むディスプレイで、かつてないエンターテイメントが実現されました。
鹿島アントラーズの発表によると、今季についてはトライアル稼動と位置づけ、正式な全面稼動は来シーズンからとのこと。18日の全面稼動は、来季の本格運営に向けて大変意義のあるスタートとなったに違いありません。
一度に全てを見渡すことは不可能・・・360度全面ディスプレイの大迫力。写真では、とてもこの迫力をお伝えすることができず残念です!
是非カシマサッカースタジアムまで足を運んでみてください!
アビックスと一緒に、日本のサッカーを、そしてスポーツを盛り上げましょう!!
YouTube上には鹿島スタジアムのLEDリボンの動画がいくつかアップされているようです。
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【世界初】屋外デジタルサイネージ(大型ビジョン)の視聴率実測実験開始
- 2008-10-23 (木)
- ニュース
この度、アビックスでは、株式会社キューフロント(本社:東京都渋谷区、以下QFRONT)の協力を得て、屋外大型ビジョンでの視聴者数の自動カウント分析の実用試験を開始しました。 屋外大型ビジョンでの視聴者数の自動カウントは世界初となります。
近年、デジタルサイネージとして屋外屋内のビジョンを用いた広告展開が注目されていますが、TV広告同様、視聴率による広告価値の算出が、屋外広告にとっても重要なファクターであるとされおり、QFRONTにおいても明確な指標が必要であるとの見解から渋谷駅前の巨大表示機 Q’sEYE での実用試験となりました。
デジタルサイネージの視聴率を測定することにより、効果検証に必要な詳細数値のレポーティングが可能となり、屋外広告価値の向上につながります。さらに、性別、年齢等のデータ解析を行うことで、広告主に対し、曜日、時間帯のターゲット情報を提供し、広告主が求めるターゲットマーケティングの支援も可能となります。
アビックスでは、番組制作も行っていますが、放映番組表との解析により、どのような番組の視聴率が高いのかという分析もでき、注目率の高い番組の制作にも生かされます。
アビックスは、今回の実用試験にあたり、イスラエルTruMediaの技術を用いて、QFRONTビル前の交差点の歩行者のうち、巨大表示機Q’sEYEを見ている人たちの数を自動カウントできることを確認しました。
リアルタイムで処理できるデータは、視認者数ですが、その後のサーバー解析により、
1.性別
2.年齢
3.番組表と連動した時間帯、コンテンツ別視聴者数
等の分析をレポーティングできます。
視認したという判断は、1~数秒の間大型ビジョンを見ていた時間により設定することが可能で、30秒以内に同一人物が抽出エリアに入ってもダブルカウントはしない仕組みとなっています。
個人情報に関しては、現地のセットトップボックス内で認識処理後、数値分析のデータのみをサーバーに送信する仕組みのため、個人情報を映像情報として保管しないことにより、個人情報保護を行っています。
10月より3ヶ月程度の実証試験を行い、実用化及び広告クライアントへの情報提供等により、屋外大型ビジョンの広告効果のひとつの指標として活用していく考えです。
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